近年、企業・組織におけるプロジェクトの数が飛躍的に増加し、プロジェクト遂行において、PMO(Project Management Office)の果たす役割は大きく、プロジェクトを成功に導くためには必須の機能となってきていると認識しております。ただPMOといっても様々なレベルがあり(ポートフォリオレベル、プログラムレベル、プロジェクトレベルなど)、またPMOが担う役割や実行する内容も企業・組織の状況により異なります。
- PMOがどのような役割を担い実行すれば良いか?効果的か?
- 何をもって判断すれば良いか?
ひとつの手法として「組織の成熟度をもとに検討するアプローチ」をご紹介いたします。先日第一弾(前編)として、プロジェクトレベルにおけるPMOのアプローチについて投稿いたしました。本記事は第二弾(後編)のポートフォリオおよびプログラムレベルにおけるPMOのアプローチになります。ご興味のある方は是非ご覧ください。
組織成熟度による”PMOのアプローチ”(後編)